債券先物投資はチャートがPOINT

先物取引というと、どのようなものを対象にした投資を想像するでしょうか。先物取引というのは、取引を行った時点において価格が決定していないものを対象にして行う投資のことを言います。そのため、その時点で価格が決まっていないものであれば、何でも先物取引として扱うことが出来ます。例えば貴金属や石油、穀物のようなものが投資対象となることもあるでしょう。ただ、このような現物を利用した投資だけではなく、株式投資などと同じく債券を使った投資も行われています。

債券の先物投資を行う場合、株式の投資と同じようにチャートなどを見ながら値動きを予想することが重要なポイントとなるでしょう。その後の値動きを完全に予想することが出来るのであれば、投資で負けることはありません。しかし、完全に予測するということは不可能です。できるだけ近似値を予測して投資を行うことが必要となるわけです。

その際には日経平均やTOPIXと言ったようなインデックスを用いることが出来るでしょう。インデックスの動きを見て、それに合わせて投資を行えば大きく外れることは有りません。利益も大きくはなりませんが、損益を抑えることが出来る安定的投資の手段となります。

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